カテゴリー: ‘会員のみなさんから’

2012年8月18日(土)17時41分 | 投稿者:前橋トライアスロン協会

8月12日(日)午前4時45分からの受付が始まり、75名のトライアスリートが緊張の中、受付、ナンバーリングを済ませ、午前6時のスタートを待ちました。

今回で26回を迎える「前橋ミニトライアスロン」は、スピードを競うような競技大会ではなく、それぞれの参加者が自分のペースを守り、トライスロンを楽しんでもらうためのイベント。ゴール後の完走証に総合タイムは記入しますが、順位付けはしません。それぞれの参加者が自分自身に挑戦していただくことが趣旨です。

また、バイク競技は、一般公道を利用するため交通規則の遵守や交通マナーも守っていただきます。毎年、事故の無い安全な運営に参加者の皆さんにご協力いただいています。感謝です。
なお、今年からキッズタイプのカテゴリーを設け、5人のちびっ子トライアスリートにも参加いただきました。これからの日本のトライアスロンを背負っていただく次の世代を育てることも私たちの使命です。

天候に恵まれ過ぎたでしょうか、大会途中からの夏の強い日差しは、疲れらトライアスリートには厳しかったでしょうが、それぞれの自己実現が果たせた1日でした。
なお、群馬大学を利用しての大会ですので、過去から群大生も参加していましたが、今年初めて群大生が優勝しました。陸上競技部の1500mの選手だそうですが、スイムもバイクもOK、もしかしたらトライアスロン選手としての将来が開けるかも・・・。

期待の大型新人発見でしょうか。


2011年7月1日(金)0時01分 | 投稿者:前橋トライアスロン協会

突然ですありますが、、本日7月1日maetora.net あらため maetra.net
は新しくリニューアルさせて頂きました。

今回リニューアルの主な内容
ドメイン名の変更 maetora.net →maetra.net の取得し直し
サイトデザインの変更
掲示板のデザイン変更(機能は変わっていません)
フォトギャラリーの整備、
お問合せフォームの追加
※今までの記事はそのまま掲載されております。(掲示板も同じ)

これからどんどん前トラのサイトをメジャー化していくべく
前トラ会員のみなさまにおかれましては、
積極的な記事、素材掲載をお願いしたいと存じますので、どうぞご協力の程
よろしくお願い申し上げます。    前トラサイト管理者  cimy


2010年12月24日(金)20時13分 | 投稿者:前橋トライアスロン協会

前トラすいむ1
12/23の敷島水泳場でのスイム練習会には、9名が参加。
アップ400mの後にそれぞれの泳ぎをビデオにとって、
まずは、各自のフォーム診断。
改善箇所については、貴○コーチから適切な指導を受けました。

その後は、サイドキックのドリルにはおぼれそうになる自分・・・。
メインメニューは、クリスマス限定特別メニューのハードで楽しい?練習!!

    ☆
   ★★
  ☆★☆
 ★★☆★
☆★★☆★
   ★

クリススマスツリーに見立てた、50m15本と、最後に100mスイムの
感涙のメニュー表。
白☆は、左右ブレスで50mスイム。
黒★は、25mダッシュ+25mの50mスイム。
最後16本目は、100mで後半スピードを落とさないスイムで締めくくり。
皆さん最後まで頑張っていました(^-^)

記事画像提供:ドラゴンさん


2010年8月10日(火)20時55分 | 投稿者:前橋トライアスロン協会

 朝7時のスタート、天気は快晴、日中の予想最高気温は35度、湿度は80%以上、こんな日に運動をする人などいないだろうという天気の下、皆生は始まりました。

  今回は練習できたと言えるのはスイムだけ、でも、頑張るとスイムで終わってしまいそうなので、日野川の増水で濁った海の中をゆっくりと泳ぎました。

 目標はあくまでも完走です。バイクは130km以上一度も走っていないので、体力的に持って60kmと考え、呼吸を上げないよう回していきます。大山のペンション村まで上がり、下りきった付近から、再度の登りが長く感じてきたので、今回はここまでと決め、以後のエイドではバイクを止めてメロンを食べたり、水を掛けてもらい体を冷やしながら進みます。周囲も暑さのせいか、エイドで時間を掛けても、走り始めると半数以上は追いつけます。バイクのインナーを小さくしているおかげで、坂も意外と楽に登っていきます。まだ風があるので、2年前ほどの暑さを感じません。皆生名物の農免道路のしつこいアップダウンとカーブのコースを何とか終え、残りの平地10kmは追い風を受けて気持ちよく回してなんとかバイクまでは終了させました。

 さて、いよいよランです。体育館前のエイドで次々に名前をアナンスされて走り出していく人たちを尻目に、一人ひたすら体を冷やし、食べ続けるのは恥ずかしいのですが、胃腸が動く内にと思い時間を掛けました。しかし、現実は厳しく1kmも行かないうちに海水浴場のトイレに駆け込む始末です。悪い兆候です。この時点で、ランは5時間以上かかるが、暗くなる午後7時前には何とか終わりにしようと決めます。うだるような街中を歩くことを我慢しながらやっと進みましたが、16kmのエイドでついに我慢できずに、テント内のいすに座らせてもらい、スポンジで体を冷やしていると、スタッフの人が氷を入れた袋を持ってきて、脇の下や首筋を冷やすよう勧めてくれました。20分以上いたのでしょうか、エイドの人にお礼を言って次の19km地点のエイドへ向かいますが、足が上がりません、やっとの思いでエイドに付くと、また、座らしてもらって体を冷やします。横になるとそれっきり眠ってしまいそうな感じです。さらにもう一度、折り返し点のエイドでも休ませてもらうと気温も少し下がり始めたのか、何とか走れるようになりました。コース場では暑さのため皆がバテているようです。蛇行しながら走る人や歩道脇に屈んで吐いている人など死の彷徨といった有様です。そんな中走っていると一人ニコニコしながら向かって来る老人がいます。ハイタッチの手を出してきたので顔を見たら、高石ともやでした。さすが!楽しんでますね!!

  傾いた日差しを受けて、米子の住宅街から商店街を通り陸上競技場へ向かって走っていくと、以前に比べて応援の人が多くなっているようです。ホースで水を掛けてくれる人、社員そろって拍手で励ましてくれる人たち、そんな人たちにお礼を言えるから帰れるような気持ちになりながら、やっと日没前に戻ってくることが出来ました。

 結果は準備不足が良く出ています。バイクまでは何とか誤魔化しながら来たものの、ランでは足が止まりました。悔しいけど現実は厳しいものです。35回大会には、農免をシーポで積極的に走り、ランも4時間を切れるようにしたいと思います。


協力企業

l-seedsオンラインショップ
l-seeds
rakuho
翼創建 thinks
株式会社ネディア